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2019.05.17(金)

地鎮祭@豆知識

こんにちは。

お久しぶりです。遠藤です。

桜も散り、新緑が見えてきましたね♪

 

そんな中、弊社は先日二件ほど地鎮祭を行いました!

 

その様子をご紹介します。

まずは厚木の物件!

 

祭壇の様子をアップで!

色んなものがお供えされていますね♪

 

 

続いて大磯の物件!

 

こちらも祭壇の様子もどうぞ!

神社さんによって少し祭壇の感じも違うのが分かりますね♪

 

 

 

ではでは今回はせっかくなので『地鎮祭』について少し紹介したいと思います!!

『地鎮祭』とは着工の前にお施主様、設計者、施工者の三者が揃い、土地の神様に利用の許可を得る行事です。

弊社ではその土地の近くの神社にお願いし、(いつもお願いされている神社があればもちろんそちらでも大丈夫です。)神主さんに来て頂き、執り行います。

 

式典の順番としてはこちら!!(※少し手順多めですが一つ一つはそんなに時間が掛からないものです。)

↓ ↓ ↓ ↓

 

修祓(しゅばつ)
開式の後、祭典の本儀に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。

降神(こうしん)
祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して(「警蹕(けいひつ)」と言う)降臨を告げる。

献饌(けんせん)
神に祭壇のお供え物を食していただく儀式。酒と水の蓋を取る。

祝詞奏上(のりとそうじょう)
その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。

四方祓(しほうはらい)
土地の四隅をお祓いをし、清める。切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)とも言う。

地鎮(じちん)
斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。

玉串拝礼(たまぐしはいれい)
神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊等に紙垂を付けたもの。

撤饌(てっせん)
酒と水の蓋を閉じ、お供え物を下げる。

昇神(しょうしん)
神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。この後に閉式が行われる。

神酒拝戴(おみきはいたい)
直会の前に行われるケースもある。土器(かわらけ)の杯にお神酒を注ぎ、神職の合図で乾杯を行う。

 

こちらで終了になります。

このような流れでお施主様にも参加して頂きながら(やり方などはその時その時神主さんが指示してくださるので大丈夫です!)執り行います。

ここまで式典はどこの神社に頼んでも30分前後で終了します。

 

そうそう!

みなさん参加される際の注意点としては、どのような季節でも外!でかつ、ジッとしながら行いますので気温、気候に配慮した格好をオススメします。

冬はホッカイロ貼っておくと◎

夏は日焼け止め、タオル必須です!!!

 

もし雨が降った場合はテントを弊社で用意いたします。

ですが、足場が悪いので汚れても大丈夫な靴を履いてきていただけるといいと思います!

 

 

今日は少し長くなりましたが、『地鎮祭』についてでした!

少しでも皆さまの知識となって頂けましたら幸いです♪

では、また次回豆知識シリーズで~!!

category:豆知識  /  author:Sakiko Endo
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